分かりづらいスキル

分かりづらいスキル

スキルについて、分かりづらかったり、勘違いしやすいものを並べてみました。
たぶん「そんなの知ってるよ」だと思うのですが、何かの参考になれば。


業物

剣士ファランで業物+1が付くので、なんとなく付いてる人もいると思います。
業物+1は「斬れ味ゲージの消費が2以上の場合、消費が半分になる」がスキル効果です。
業物+2は「業物+1の効果に追加して、
斬れ味ゲージの消費が1の場合、50%の確率で消費0になる」です。

斬れ味とはこんな感じのやつ
kireaji.png  
左上の斬れ味ゲージが斬ってるうちにと変化していきますよね。
この減りが「斬れ味ゲージの消費」です。

近接で敵を斬った場合の斬れ味ゲージの消費量は1
つまり業物+1の「斬れ味ゲージの消費が2以上」の条件に当てはまっていないんですね。
効果があるのは弾かれた時。弾かれた時は消費量2なので、業物+1の条件に合致します。

また、業物+2は消費量が1の場合に50%で消費量0にしてくれるので、
こちらは確率的には斬れ味ゲージの減りが半分になります。
手数の多い武器は研ぐ回数が激減するのでおすすめです。

こうなると業物+1は使えないスキルに見えますが、
実はガンランスにとってはかなりの良スキルなんです。

ガンランスの砲撃は斬れ味を消費します。
各種砲撃の斬れ味消費量は

通常型:3 / 放射型:4 / 拡散型:7 
こんな感じです。業物+1は小数点切り捨てなので、業物+1適用時には

通常型:1 / 放射型:2 / 拡散型:3
となります。斬れ味ゲージ消費の激しいガンスにとってはかなり助かりますよね。

しかも、通常型は消費が1になるので、業物+2の条件に当てはまります。
業物+2をつければ、通常型は50%の確率で斬れ味ゲージ消費0!
スキル無し状態から比べて6倍砲撃できるってことですね。

逆に放射型、拡散型には業物+2は必要ないということにもなります。
スキル条件に当てはまってませんからね。


最後に以前勘違いしている人がいたので補足。

スキル系統=装飾品に表示される「斬れ味+3」とかの事
発動スキル=スキル系統の蓄積値で一定の値を超した場合に発動するスキル

業物って実はちょっと紛らわしい。

スキル系統:斬れ味
発動スキル:業物

これとは別に

スキル系統:匠
発動スキル:斬れ味レベル


こんなものがあります。
みんな「業物」と「匠」といった感じで、呼び分けています。
スキルの「斬れ味」って言うと人によって間違えやすいので
混同しないようにこうなったんでしょうね。


色々なスキルを書こうと思ったけど、業物だけでお腹いっぱいになってしまった・・・ orz
状態異常攻撃強化とか、広域の説明もしたかったけど断念。すいません。