防御力の考え方

防御力の考え方

今回は防御力のお話

防御力は理解しておくと、どんなメリットがあるかというと

・シミュの結果の判断材料になる

・アイテムポーチに余裕ができる可能性がある

こんなところでしょうか。それでは防御力について軽く理解してみましょう。
まず防御力の計算式がこちら


無属性のダメージ計算式

ダメージ = モンスターの攻撃力 ☓ 軽減率

軽減率 = 1ー(防御力の半分 ÷ (防御力の半分 +80))

この軽減率ですが、小数点がいっぱいになっちゃうんですが、小数点第3位以下を切り捨てします。
ということは、防御力を上げても軽減率は変わらない。という現象が発生します。

具体的に防御力536と567で比較

防御力536:1-((536 ÷ 2) ÷ ((536 ÷ 2) + 80)) = 0.2298850…. 切り捨てで0.22

防御力567:1-((567 ÷ 2) ÷ ((567 ÷ 2) + 80)) = 0.2200826…. 切り捨てで0.22

こんな感じで防御力が31上がってるのに軽減率は変わりません。
敵からのダメージは一緒なんですね。

つまり防具シミュの結果、

防御力536の手持ちでなんとか出来る装備
防御力567の結構手間がかかる装備

この2つが出た場合は断然防御力536の方がいいわけです。
手間をかけて作ってももらうダメージは一緒。

軽減率がかわる節目の防御力があるんですが、それはこちら

412~ 433~ 456~ 481~ 507~ 568~ 602~ 641~ 683~ 730~ 782~
27% 26% 25% 24% 23% 21% 20% 19% 18% 17% 16%
※もっと細かい数値が知りたいとか、782以降が知りたい方はご自身でエクセルなりでやってみてください。

剛クシャ募集でよく見かける防御力641以上、軽減率の節目の数字だったんですね

たまに防御力550以上、600以上なんて見かけますが実際には568、602としないと
軽減率が下がってしまいます。ただし全員が理解しているわけではないので
求人でへたに突っ込んだりしないで、主の指定通りに私はしていますw

あと、気づかれた方もいるかもしれませんが、
防御力412から433で軽減率が上がりますが、防御力の差が11。
防御力730から782で軽減率が1%上昇。防御力の差が52。

防御力が高くなればなるほど、軽減率が上がりづらくなっています。防御力計算


こんな感じで反比例のグラフになっているんですね。

なんとなく防御力についてわかって頂けたでしょうか?

ここまでで最初に書いたメリットその1
こっちの方が防御10高いけど作りづらいんだよなぁ~
という時の判断材料になるのはわかってもらえたかと思います。

メリットその2のアイテムポーチに余裕ができる可能性がある。
これについては、主に守りの爪&守りの護符になります。

漫然と爪護符をポーチに入れているかたもいるかと思いますが、
例えで、防御力625の場合、爪と護符の両方は必要ありません。

爪で防御+24、護符で+16です。
防御625あるわけですから、護符だけで641となり、軽減率が19%になります。
爪護符を持ったとしても、防御665ですから軽減率は同じく19%

アイテムポーチを無駄に1つ使っていることになってしまいますね。
こんな感じで考えてみると、ポーチに余裕ができるかもしれません。

爪護符の話が出たので、次回は強化アイテム(種とか笛とか)の重複についてやってみましょうか。