100を超えてからすること・その5

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最終回:剛種のお話

いろいろ脱線しつつやっと剛種のお話。

まず剛種武器を作るには剛種を狩る必要があるんですが、
だいたいの武器が複数の剛種が絡んできます。(クシャのライトを作るにはヤマツやラオの素材が必要など)

作りたい剛種武器がきまったら「猟団FreeDomの小道具部屋」で
素材の確認をし、狩らなくてはいけない剛種を確認。
あとはひたすら狩るだけです。

これで終了というわけにもいかないので少し追加。

まず最初に剛種攻略wiki(wikiwiki.jp/mhf5/) を読んでください。
ここに定番PTやハメについて書かれています。

ここに書いてある指定装備をまず作ることが意外に早道だったりします。

いろいろな指定に絡む「バール=ダオラ」「天狼砲【北斗】」あたりをまず作ると
指定装備に入りやすくなり、効率が上がっていきます。

剛種に行くにあたって、防御力の強化が必要になるので高防御を考えて装備を作っていきましょう。
頭部をSP古龍にしたり、素の防御力が高い防具をメインでシミュなどしてください。

SP古龍を作成するには剛種を狩る必要があります。
剛種にも難易度があり、一番簡単なのは剛種パリアプリアかな?

すいません間違ってました。パリアは古龍素材手に入らないですね。
そうなるとキリンの散弾ハメが一番簡単でしょうか。

指定装備の敷居が低い剛種キリンの散弾ハメも簡単です。

難易度が高いと思われがちな剛ガロンは、指定装備の敷居も低く、慣れれば簡単です。
なにより拡散祭りなのでイベント武器でもいけるところが良いですね(あかねこグレネードやきょうかんねこさん)

 

今回こそ剛種適性試験のお話。

剛種適性試験は、みんな剛種チケットが目的です。
素材目的なら普通の変種を狩ればいいわけで、チケットだけが目的=効率狩りが多くなる。のが現状です。

仲間内でやるだけでしたら、SPⅦさえあれば何でもOKです。
モンスターによってはボウガンの方が良い場合などもありますので、
近接メインでも、ボウガン装備は作っておいたほうが良いと思います。

ボウガンのSP武器は他の武器種と異なり、生産時に素材を要求されるだけで
強化はゼニーのみです。なので非常に作り易い。

以前にも書きましたが、きんねこじゅうSPは作っておいても良いかもしれません。
適性試験のグラはきんねこSP3人とか4人の定番もありますので、使いやすいです。

効率狩りとなると色々な指定装備が出てくるんですが、
シーズン10が目前となっており、毒麻痺弾の修正が予定されているので
今までの定番PTが変わっていく可能性があります。(特にヘビィ枠)

なので現時点での説明は省きます。

適性クエの中でも「おいしい」・「おいしくない」があり
おいしいものとしてはディアやグラ、アカムあたりです。

ギザミ&ドスファンゴは簡単なのでSPハンマーあたりでどうぞ。

次が最後、剛種のお話です。
(さらに…)

今回は剛種適性試験のお話。と思ったけどスキルと防具のお話に変更。

適性試験に関わらず、変種を狩るにあったってのスキル
これはかなり個人的な見解(偏見?)が入ります。

まず一般的には、近接は「攻撃力大、見切り3、火事場2」の通称「剛力3点」と
高級耳栓、龍風圧無効などの保護スキルが必要と言われています。

ボウガンは剛力3点と、担ぐ銃にあった反動軽減と装填速度、高級耳栓、必要に応じて装填数UPなどですね。

いろいろ意見があるかと思いますが、まず大前提として「HR100になりたて」。これ重要。

課金装備なりファランなりはHR100を超えると最終強化できるので、一気にスロットが3つになります。
いきなりスキルの自由度があがるのですぐに最終強化してしまいましょう。

で、100になりたてを前提とすると汎用性のある装備。これがまず必要かと思います。

近接のスキル
近接では大雑把に言うと「ガード性能あり」と「ガード性能なし」の2種類
ランス、ガンスを使わないなら「ガード性能なし」の汎用装備だけでとりあえずOK

ガード性能なしの汎用装備:剛力3点、高級耳栓、龍風圧無効、ランナー
ガード性能ありの汎用装備:剛力3点、高級耳栓、龍風圧無効、ガード性能1

ここらへんでしょうか。双剣やハンマーを使わないならランナーいらないですし
逆にガード系武器でもランナーあるとガード時のスタミナ減少が減るので楽になります。

ガンナーのスキル
剛力3点、高級耳栓、反動軽減、装填速度

汎用という考えならどんな銃も担げるように反動軽減、装填速度共にマックスがベスト
毒麻痺の装填数を考えると、装填数UPも欲しいところ。
ガンナーは風圧の影響のある範囲で戦わないので風圧は不要。

余裕が出てきてから、各ボウガン用に専用装備を作ればいいんじゃないかな
専用装備を作ると、反動軽減や装填速度をマックスから下げられるのでスキル構成に余裕が出ます。
各弾強化なり、狙い撃ちなりを付けることが可能です。

弓のスキル
剛力3点、高級耳栓、ランナー

出来れば連射があると楽になります。
理想はSP防具を使って、各弾強化が付け替えられるとずっと使えますね。

スキルは個人の考えもあるのでなんとも言えない部分がありますが、
とりあえず上記があれば野良でも問題ないと思います。

咆哮は回避するから問題ないって人は高級耳栓切って回避性能付けても良いですし、
風圧はガードする!って人は龍風圧無効を切っても構いません。個人の嗜好です。

防具について
個人的なオススメはSP頭防具の作成です。SP装飾品を使えばスキルの幅が広がります。
通常の頭防具は防御力が低めですがSP防具の頭は防御力が高めになっています。

厳密に言えばSP頭防具も古龍素材を使ったものが良いのですが、
HR100なりたてが前提なら、ガンナーにも使える「SP頭の共用装備」を作っておいた方が良いです。
まず「100なりたて」なので足がかりとして作ってみてはどうでしょう。

オススメのSP装飾品

匠SP
匠がつく代わりに見切りと火事場が消えるかマイナスになります。
野良だと見切りが消えてスキル欠けと言われるかもしれませんが、仲間内なら大丈夫かと。
しかも見切りはあくまでも会心率+○%、確率で発動しない場合もありますが
匠なら斬れ味ゲージさえ維持していれば安定してダメージを与えられます。

試しに変種エスピ(怒り)の頭を「攻撃大、見切り3、緑ゲージ」と「攻撃大、青ゲージ」で比較
使用したのは無属性SPⅦランスで突き3回のダメージ

中段突1 中段突2 中段突3 上方突1 上方突2 上方突3
攻撃大・見切り3・緑ゲ 32.5 32.5 42 39.5 39.5 42
攻撃大・青ゲ 33.6 33.6 44 41 41 44

これがすべての場面に当てはまる訳ではないですが、そんなに変わらないじゃん。程度の認識でいいと思います。
ただ、見切り3がない=スキル欠けと判断される場合があるので気をつけましょう。
ま、求人行くなら話はだいぶ変わります。今回は「100なりたて」がキーワードですから良いですよね。

さて、匠SPを付けたとします。そうすると見切りと火事場が消えるわけですが、
消えるんだったら最初から付けなくても一緒ですよね。
剛力3点は必要です。でも「100なりたて」なら、匠SPをつけて剛力を使わずに
怪力珠を使って攻撃大を発動させ、空いたスロットに他の珠を入れるのはアリだと思います。

剛力3点は見切りというより火事場2が重要。定番PTやハメで必要になる場面はあります。
余裕が出たら、ちゃんと剛力3点入れた装備を作っておきましょう。

ちなみに剛力3点で、匠をつけようとすると結構面倒です。
最初のうちは匠装備と、剛力装備の2種類あって使い分けでもいいかもしれません。

天盾SP
ガード性能1とオートガードが発動します。

ガードあり装備でSP装飾品を使わない状態でガード性能1が発動していれば
このSP装飾品でガード性能2とオートガードになるわけですね。

ガード性能2になれば睡眠ガスなどもガードできますので雑魚と化すモンスターもでてきます。
個人的にはガード性能よりオートガードが重要

いろいろ使い方がありますが、回避の練習にも使えます。
ガノトトスの異次元タックルの場合、ギリギリまで正面を向いて無操作状態を維持
回避のタイミングになったら、背中を向けて回避します。

タイミングが遅いとオートガードでガードになりますし、速い場合は攻撃をくらうことになります。
つまり「遅いかなぁ」というタイミングから初めていけば回避の練習になるわけですね。

あとは普通の狩りでも使えます。攻撃を気にせずモンスターの目の前を歩いて位置取りできます。
ここらへんは「オートガード mhf」あたりでググって貰えればわかります。

どちらかといえばランスよりガンス向きですね。ですが手数が増えて機動力があがります。
「風圧無効がランスにとって攻撃スキルと同等」と同じで
「オートガードはガンスにとって攻撃スキルと同等」と言えます。

・・・・・言い過ぎかもしれない。

風圧無効つけてるのに風圧をガードしちゃったりするので
風圧発生時はオートガードが発生しない状況(攻撃や背中を向けてステップで近づくなど)を作ればOK
専用の立ち回りが必要になります。

異様に長くなった・・・。次こそ適性試験について
(さらに…)

まさかの分割。その2で終わる気がしない orz

前回の記事で「無属性SP武器Ⅶを作る」まで決まりました。
さて、何を作ったらいいんでしょうか。

太刀なら誰もが「レス・イーブSP」と答えると思います。
生産からⅦ強化までの素材が圧倒的に楽なんです。
100以降のクエで採取と雑魚を倒していれば作れちゃいます。

他の武器種はどうすればいいのか?
「猟団FreeDom の小道具部屋」で素材を確認して自分で選ぶしかありません。
少しだけアドバイス。

SP武器は実装された時期によって作成難易度(要求素材の難易度)に激しくバラつきがあります。
最近実装された武器ほど楽になっているんですね。

じゃ実装された時期はどこで判別するのか?

先程の「猟団FreeDom の小道具部屋」で「武器一覧」を選び、自分の武器種の「SP」を押してみましょう。
左側のフレームに「無属性、火属性」などの見出しが出ていると思います。
そしてメインフレームに武器名や属性、斬れ味ゲージなどが表示されていますね。

実はメインフレームは「実装された時期」順に並んでいるんです。
新しい武器はどんどん下に追加されていっています。

つまり、メインフレーム内で下の方にある無属性武器を作れば楽なんです。
試しに太刀SPのメインフレームを見ると、「レス・イーブSP」は下から4番目。
無属性では一番最後に追加されていることがわかります。

他の武器種を「一番下にある無属性SP」でみると、

武器種 名称 コメント
大剣 ハルムベルテSP かなり上の方にあり、素材はキツメ。PTでどうぞ
片手 怨魂SP 中ほどにある。素材はそんなにきつくない
双剣 サンライズエッジSP 上の方にある。素材はキツメ。PTでどうぞ。
ソロ前提なら毒のハイプレジャーSPが楽
ハンマー パープルベアSP 下から3番目。SPⅥまでは楽だが、Ⅶが難関
旋律もかかわってくるのでパス
ランス マテンカクSP かなり上の方にある。素材はキツメ。PTでどうぞ
下から2番目のアルギュロスSP(麻痺)は楽かも
ガンス 砲撃の種類も関係するので割愛
属性関係なく拡散担いで砲術神でもいいんじゃない?
弓は溜め3の種類が関係するのでパス
拡散弓いいよ拡散弓


こんな感じになりました。他の武器種だと意外に厳しい感じ。
無属性SPが無理なら毒と麻痺もありです。減算ないですからね。

改めてレス・イーブの簡単さを思い知る結果となりました。
とりあえず無属性SPで見た目が気に入ったら、PTで素材集めしちゃいましょう。ってことでしょうか。
まずレス・イーブを持っておくのはアリです。

注意事項として、武具工房で生産見ていると「○○SPⅠ」が作れる状態になっているとします。
ですが、かならずSPⅦまでの強化素材を確認して作ってください。
行き詰まる可能性があります。

ハンマーのパープルベアSPなんてSPⅥまでは余裕でしょうが、
SPⅦの強化素材「飛竜種の真髄」は変種アカム、変種エスピの尻尾、変種ドラギュロスとなっており
要求数は6です。PTで行けば大丈夫ですが、正直HR100越してすぐにはキツイと思います。

確認大事

今まで一切触れていないボウガンですが、こちらも装填できる弾、ライトなら速射対応弾などがあり
一般的には「きんねこじゅうSP」を作れと言われています。あとは「禍竜弩SP」でしょうか。
状況によっていろいろ変わりますが、「きんねこじゅうSP」があれば毒麻痺撃てますし汎用性があります。

ボウガンは今後大きく関わってきますので別記事で。

さて、次は適性試験以降か・・・
(さらに…)

フレがHR100を超えたので書いてみた。長文覚悟してください。


剛種武器が目標と考え、遡っていくと下の流れになります。

・剛種武器は剛種を倒して証と古龍素材を集める必要がある。
・剛種は剛種クエストを受注する必要があり、受注には1~複数枚の剛種チケットが必要
・剛種チケットはイベントなどを除き、基本的に「剛種適性試験・○○(モンスター名)」で手に入る(クリア報酬)
・剛種適性試験の参加条件が「SP武器限定」となっているためSP武器が必要
・SP武器の素材は凄腕クエストの「変種」モンスターや採取で手に入る。

こんな感じになるので、まず100になったら
手持ちの装備を強化して、HR100以降の「変種」を楽に狩れるようにするのが第一歩
楽に狩るためにはまず「変種」と「SP武器」を理解してみましょう。

変種って?

今まで通常種、亜種、稀少種などいましたが、これらを「原種」と呼び、HR100以降を「変種」と呼びます。
モンスターには個別で「肉質」があり、攻撃属性と部位ごとに攻撃属性の通りやすさ、属性の通りやすさがあります
変種はHR100未満のときと肉質が大きく変わり、全般的に「硬く、属性が通りづらく」なっています

硬いのはしょうがないとして、「属性が通りづらくなる」が結構厳しい
HR100未満は属性は最低でも0でしたが、変種はマイナスが存在します

リオレウスの原種は「龍属性で翼を攻撃」した場合は「5%上乗せ」でした。100dmgが 105dmgになるわけです。
「火属性で翼を攻撃」した場合は属性の上乗せが「0%」なので、そのまま100dmg

変種で同様に「龍属性で翼を攻撃」した場合、マイナス属性となっており「マイナス5%上乗せ」
つまり5%減算されてしまうわけです。 100dmg が 95dmgになるんですね

また原種では属性が40%や60%上乗せがあったりしましたが、
変種は数値が低くなっており、モンスターによっては一番高い属性でも10%上乗せとかあったりします。

このことから100以降の変種を相手にする場合は無属性が推奨されています。
無属性のメリットは乗算・減算がない、属性武器より攻撃力が高い などです。

SP武器って?

SP武器はHR100以降に作成できるようになり、名称が「○○Ⅰ」「○○Ⅳ」と強化段階が表示されます。
ボウガンを除いてすべてのSP武器は「Ⅶ」まで強化できます。

またHR100以降のクエストでは武器倍率+10(攻撃力UP中相当)と会心率20%アップのボーナスがつきます。
先程の属性の話から考えると、「無属性SP武器」を作成するのが変種を楽に狩る方法になりそうです。

ただし、SP武器はⅦまで強化しないと使い物になりません
乱暴な言い方ですが、「Ⅰ」の段階はハンターナイフ担いでると思ってもらってもいいかも。

これで最初の目標が「無属性SP武器Ⅶ」を作る。ということになりました。

ちなみにこれは一般的な話です。
実は「変種で属性武器を担ぐ」のはアリです。
ただし、事前に通る属性&部位を把握して集中して攻撃できるなら。という前提がつきます。
龍属性の弓でディアブロス変種の尻尾を撃ち続ける。とかですね。

あんまり細かく考えないなら、とりあえず「無属性SP武器を作る」でOKです。

予想より遥かに長くなりそうなので分割。これすごい大変じゃない?

(さらに…)